本投稿はネイバーブランドコネクトの提供による記事です。
.jpg?type=w966)
猫背首矯正器は、一度は使ったことがある方も多いでしょう。私も首がこった時にこうした製品を探したことがありますが、実際に長時間使うのは思いのほか難しかったです。一番の理由は単純で、装着すると首を回すのが難しいからです。電話がかかってくると体ごと回さなければならず、横のモニターを見る時も首が詰まるような感覚になります。ちょっと話すだけでも不便で結局外してしまい、外している時間が長くなると、矯正器は机の上に置かれたままになってしまいます。今回使ってみたエムピーケアの猫背首矯正器は、その点が少し異なっていました。
無理に首を固定する製品というより、日常生活の中でずっと使いやすい構造に変えた製品に近い印象でした。 薬局でも選ばれている猫背首矯正器
エムピーケアの矯正器は、現在全国19か所の薬局にて取り扱いがある製品だと案内されています。オンラインのみで販売される一般的な生活用品ではなく、薬局でも相談しながら手に取れる製品という点がまず目を引きました。製品説明によると、医療機器として厚生労働省の認証を受けた1等級医療機器であることも確認できました。もちろん、このような製品は一度装着しただけで姿勢がすぐに改善されるものではありません。結局のところ、大事なのは継続して使い続けられるかどうかです。
そこで今回の製品を見るときは、機能の数値よりも実際に使用中の不便さがどれだけ減ったかを重視しました。
最大のポイントは左右に首が回せること
エムピーケア矯正器の最大の違いは、装着したまま左右に首を回せる点です。ほとんどの首矯正器は、あごと首を支えて首が前に落ちるのを防ぐ構造です。問題はその状態では首自体も束縛されているように感じることです。デスクで作業する際にはこの違いがかなり大きくなります。
エムピーケアは左右約50度の回転が可能な構造だと説明されています。韓国・中国・日本の特許も持つ構造だという説明もここに結びつきます。実際に装着したまま横を見る動作が自然に行えます。モニターを一台だけ使う環境ならあまり気づかないかもしれませんが、デュアルモニターを使用したり隣の人と頻繁に会話する環境ではその差がはっきりします。
ポーチと本体の構成はシンプル
製品の本体と保管用ポーチ、案内資料が一緒に入っています。首に直接触れる製品なので使わない時にポーチに入れて保管できるのは良い点でした。
本体を見ると、一般的な硬い首用サポーターとは形状が異なります。あごを支える部分、胸のあたりに当たる部分、左右の回転構造が分かれて見えます。この構造のため、首だけを無理に支えている感じではなく、胸の支えの方に負荷を分散する方式に近いです。
装着感は軽く、負担も比較的少ない
製品の重さは210gの超軽量とされています。数字だけだとイメージしにくいですが、実際に持ってみると首に装着する製品としては軽い方です。装着時にあごの下だけが強く圧迫されると長時間の使用は難しいですが、この製品は胸の支えも同時に触れることで重さが下方向に分散され、首だけに負担が集中する感覚は軽減されています。
初めて装着した時、あご受けの存在感はあります。ただし、首を全く回せない製品と比べると、机の前で耐えられる時間は確実に長くなる構造です。
ワンタッチで休憩モードに切り替え可能
もう一つ気に入った点は、あご受けをワンタッチで上げ下げできることです。首矯正器を使うと食事や水分補給、ちょっとしたストレッチの度に製品を完全に外してしまいます。この過程が面倒になると、再び装着しなくなりがちです。
